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「京都 山城の郷」ブランド

BRAND

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安心・安全でおいしい野菜を、
毎日の食卓へ心を込めてお届けします。

私たちは創業以来60年以上、
農家の皆さまとともに歩んできました。

 

その中で、「生産者の気持ちにもっと寄り添い、
この地域で育まれてきた農業を未来へつなぎたい」
という想いが強くなりました。

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その想いをかたちにしたのが、
農業生産法人 京都 山城の郷です。

自社農園で九条ねぎを中心とした京野菜を育て、
心を込めて全国へ出荷しています。

出荷予定青果

小松菜 西洋人参 金時人参 たまねぎ ごぼう  

坊ちゃん南瓜 小カブラ まくわ瓜 九条ねぎ ほうれん草

九条ねぎを生産しています
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自社農園では、九条ねぎを大切に育てています。
九条ねぎは約千三百年の歴史を持ち、
農家の手で代々種が受け継がれ、守られてきた伝統野菜です。

京都はもちろん、関西圏でも親しまれ、
「葉ねぎの王様」として多くの方に愛されています。

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甘みがあり、豊かな風味が特長

 

ねぎの葉の内側には「ぬめり(あん)」と呼ばれる部分があり、ここに甘みがぎゅっと詰まっています。

九条ねぎは、春夏秋冬、季節とともに姿や味わいが変わるのも特長です。
春は葉も風味もやわらかく、夏から秋にかけては、ピリッとした爽やかな辛味が楽しめます。

旬は12月から翌年2月頃の寒い時期。
霜が降りることで、九条ねぎ特有の「ぬめり(あん)」はさらに甘みを増し、葉は分厚く、重みのある食べ応えに育ちます。

青い部分と白い部分では、それぞれ異なる栄養素を含んでおり、余すことなく、まるごとお召し上がりいただけます。

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栄養素を豊富に含んだ野菜​

 

ねぎの原産地は、中国西部といわれています。
中国では、ねぎは日々の食生活に欠かせない存在で、
健康を支えるための“家庭の常備野菜”として親しまれてきました。

青い部分には、ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンC、カロチンなどが多く含まれ、
体にうれしい栄養がたっぷり詰まっています。

一方、白い部分には、ねぎ特有のピリッとした香りがあり、硫化アリルやアリシン、イオウなどの成分が含まれています。

硫化アリルのひとつである「アリシン」は、
食欲や消化を助け、血行を良くする働きがあるといわれています。

●九条ねぎの特徴
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